三矢八千代のpleasure of life
~人生はいつも“今” がいちばん~

こんにちは!三矢八千代です。
日本初のエアロビクスインストラクターとして活動を始めてから40年、来年70歳を迎えます。
フィットネスを通じて大勢の方のからだや心と向き合ってきたなかで、自分自身も歳を重ね、想うことー
それは、「人生は足し算だけでなく、引き算も大切である」ということです。
できなくなることや体力の低下には逆らって、今日できることは3年後も10年後もできるようにエクササイズに励み、健康な体をキープすることはとても大事。でも歯を食いしばって必要以上の筋トレをがんばるのではなく、あくまで目指すのは歳相応プラスα。若い人と比べたり無理に若作りするのではなく、自分のカラダ年齢をよく知って賢く運動を取り入れていく。そんな足し算・引き算のトータルバランスで生きることが、より素敵なエイジング方法だと思うのです。

どんな自分も受け入れて、今をワクワク楽しむことで新たな扉が開くのを感じます。
がんばりすぎない、でもあきらめない。待っているのはきっと笑顔の結末!
現在も現役のインストラクターとしてスタジオで汗を流す日々を送る私が、こんなことを申し上げると意外に思われる方も多いでしょうね。でもそれが私の生き方。

これまでスタジオやワークショップで指導させていただいた30代~50代の方々が、今では60代~80代を迎えられています。そこで70歳を迎えるにあたり、そんな私の生き方や想いのあれこれが、このサイトをご覧になってくださる方のよいヒントになればとてもうれしいです。そして指導者育成の草分けとなった「八千代スタジオプロアカデミー」から羽ばたいた400名以上の後進のためにも。

人生はいつも“今”がいちばん!

Profile

1952年東京生まれ。日本人初のエアロビクスインストラクターとしてフィットネス界を牽引、来年で70歳を迎えるフィットネス界現役のトップリーダー。
幼少期に骨髄炎を患い、小学校1年~5年までは体育授業をほぼ欠席せざるを得ないほど体が弱かった過去をもつ。

1971年、日本体育大学健康学科に進学。大学生活では器械体操部に入部したが練習中に平行棒から落下、あわや一生車いす生活かというほどの大怪我に見舞われる。実はこの時はじめて、幼少期の骨髄炎の治療により左足に3.5センチの脚長差が出来ていたことを知る。

1975年、日本体育大学卒業。アメリカのライセンスを取得し、81年に日本初のエアロビクスインストラクターとして活動開始。1983年、東京・中目黒に当時は珍しい女性専用フィットネススタジオ「八千代スタジオ」をオープン。続いて日本初の本格的なエアロビクスインストラクター育成スクールとして「八千代スタジオプロアカデミー」を開校、指導手腕も高く評価されている。1997年、44歳で日本体育大学大学院入学、日本体育大学大学院修士(スポーツ科学)。
他にも10代~90代までと幅広い年代を対象にしたワークショップやアドバイザーを務めていたザバススポーツクラブ川崎等での指導に携わり、2021年8月現在、累計10万人超のスポーツを通した健康づくりのサポートも。

過去の怪我も困難も、すべて前向きな捉え方で乗り越えてきた彼女の好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」「ケ・セラセラ」。
「人生なんとかなる。過去は過去、常に今がいちばんである」と、中目黒にある自身のフィットネススタジオで自分らしく今を楽しむ日々を過ごしている。

八千代のひとこと、インスタグラムで発信中!

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